コーヒーと食べ合わせの良いもの、悪いもの。意外な効能や健康効果も。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

コーヒーとクッキー

こんばんは!

寒さが厳しくなるのに比例し、温かいコーヒーを淹れる頻度も高くなってきました。

毎日3杯以上のコーヒーを飲んでいますが、やはりコーヒーだけでは物足りなく感じたり

その苦みと酸味に、甘みを調和させたくなるときがあります。

コーヒーのお供としては、一般的にチョコレートやクッキー、ケーキなどのお菓子が思い浮か

びますが、栄養学的な「食べ合わせ」と言う観点では、一体どんなものが良いのだろう・・・

ふとそんなことを思い、今夜も検索の旅に出るのでした!

スポンサーリンク

食べ合わせとは

食材の組み合わせは、食材の(厳密に言えば栄養素の)持つ力を生かしたり、打ち消したりと、その働きに大きく影響します。
食材にはそれぞれ栄養素に特徴があるので、異なる栄養素と栄養素を掛け合わせることで、吸収量が増加したり、反対に吸収を阻害することもあります。

コーヒーと食べ合わせの良いもの

ナッツ類

ナッツ類とコーヒーは、脂肪を減らす効果を高める組み合わせです。
ナッツ類に含まれているアルギニンとカフェインを一緒に摂取することで、脂肪燃焼効果がアップします。

ヨーグルト

ヨーグルトには腸内の善玉菌を増やし、健やかな腸内環境を整える働きがあります。
整った腸内環境では便通の滞りも改善され、毎日すっきり快適な便通が期待できます。
さらに、そこにカフェイン成分を含むコーヒーを加えることにより、脂肪燃焼を促して体重減少に導くことができます。

食にうるさいと言われるベトナム・ハノイでは「ヨーグルトコーヒー」なるものがあり、路上販売からオシャレカフェに至るまで、どこでも手に入れることが出来るほど人気が浸透しているそうです!

バナナ

バナナなどの炭水化物を摂取すると、血糖値のバランスが整い、カフェインの過剰摂取による頭痛を引き起こすのを避けることができます。

その他

イチゴ、キーウィフルーツ、パパイヤ・・・疲労回復、整腸作用

ブドウ、柿、栗、卵・・・ガン予防、老化防止

スイカ、うり・・・利尿作用、腎臓病の予防

ショウガ、唐辛子、ワサビ、ミント・・・目覚めをよくする、血行促進

などがあるそうです。

コーヒー×ビタミンの多い果物は、なんとなく合わない…?と思っていましたが

栄養学的には問題がないどころか、むしろ相性が良いようです!

では反対に、食べ合わせの悪いものも、見てみましょう!

コーヒーと食べ合わせの悪いもの

ゆで卵

ゆで卵の硫黄とコーヒーのカフェインの組み合わせが、鉄分の吸収を妨げます。
ゆで卵以外の殻を割って作る卵料理であれば、硫黄が気化するので問題ありません。

チョコレート

コーヒーのカフェインとチョコレートに含まれるポリフェノールの一種“テオブロミン”は交感神経を刺激する組み合わせ。
ここぞという時の集中力を高めるにはいい食べ合わせですが、あまり頻繁にこの食べ合わせをすると腸の老化を促進してしまい便秘誘発、肌の老化を引き起こします。

 

ゆで卵×コーヒー…

モーニングセットなんかには定番な組み合わせですよね。

また、チョコレート×コーヒーも、時々にしておいた方が良さそうです。

結構しつこく調べてみても、食べ合わせの悪いものはあまり出てこないのが意外でした^^

では、そもそもコーヒーにはどんな栄養や効能があるのでしょうか?

スポンサーリンク

コーヒーの栄養素

淹れたコーヒー(液体)の約99%は水分です。
コーヒー豆にはたんぱく質・脂質も含まれていますが、淹れたコーヒー(液体)に含まれるそれらは、ごく僅かです。
つまりブラックコーヒーは栄養を摂取できない反面、カロリーを気にすることもないとも言えます。

コーヒーの効用 (効能)

カフェインは植物界に広く存在するアルカロイド(含窒素塩基性物質)の一種で、コーヒー豆の他にお茶の葉やカカオの種子などに含まれています。
その他には、カフェー酸、クロロゲン酸、タンニン、ポリフェノール、褐色色素、ニコチン酸(ナイアシン)、トリゴネリンなどがあります。

なるほど!

私たちが飲んでいるコーヒーには、栄養はほとんど無いけれど、健康効果のある物質は多数含まれていると言うことがわかりました。

それで、コーヒーは結局のところ、何がどう健康に良いのか?

そこのところをうまくまとめてくださっているサイトがありましたので、引用させていただきます(^^)

コーヒーの健康効果

世界中で愛され、飲まれているコーヒー。
近年日本では、コーヒーの飲みすぎが健康に害を及ぼすと言われているが、1日3杯程度であれば、様々な健康効果があることも事実である。

コーヒーにはナイアシンを含むビタミンB群が含まれている。その他にトリゴネリン、有機酸、遊離脂肪酸、たんぱく質(カフェイン、タンニンなど)もある。
コーヒーは心臓の働きを促し、血行をよくする為、全身に酸素が行き渡り、脳の働きが活発になり(覚醒作用)、皮膚もきれいになる美肌効果もある。

またコーヒーは、腎臓の働きを刺激し、利尿を促進。新陳代謝も促進させ、老廃物を体外に排出する作用がある。
代謝が促進されることで身体の疲労回復の効果もあり、副交感神経を刺激する為、自律神経のバランスを保ち、頭脳労働の疲労にも効果がある。

コーヒーを運動前に飲めば、脂肪を分解しエネルギーに変える働きにより、ダイエットに効果的。しかし、砂糖はその分解の働きを妨げてしまうので程々にしたい。

さらにコーヒーに含まれるクロロゲン酸は、発がん性物質ニトロアミンの生成を阻止する働きがある為、がん予防の効果も期待できる。
コーヒーと言えばカフェインが有名だが、そのカフェインは胃液の分泌を促し、胃の働きを促進させる効果がある。
消化を助け、胃がもたれにくくなることから、食後の一杯にうってつけである。
ただし、コーヒーは鉄分の吸収を悪くしてしまうので、貧血気味の人は飲みすぎに気を付けたい。

引用:j-medical.netさん

ここまでお読みいただきありがとうございました。

あなたの健康的なコーヒーライフに、少しでもお役に立てますように!

こちらもあわせてどうぞ!

>>コーヒーを飲んではいけない時間帯は?カフェインの作用・効果を知る。

>>コーヒーやチョコレートで耳にする「フェアトレード商品」とは?

>>カフェインレスコーヒー。子供は一日〇杯まで!注意すべきは…

>>ごま油。白と黒の違い・使い方を知って酸化に強い身体を作ろう!

スポンサーリンク【最下部】

 

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存