子供の音符読み方練習に手作りマグネットボード【テンプレート有】

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音符練習ボード

うちにいる幼児がピアノを習い始めました。いま、5ヶ月目です。

順調に進んで2ヶ月で両手弾きになったまでは良かったのですが、左手で弾くほうの音符を覚えることができず徐々に練習を嫌がるようになってきました。

書く練習はよくしている方だけどなぁ~とイマイチ音符の覚え方が分からず、娘が通っているピアノの先生に相談してみたのですが、先生いわく「覚えなければいけない音符は今後どんどん増えてより複雑になっていくので、今の段階から譜読みに苦手意識を持たせないようにすることが重要とのこと。

ということで、ベテラン先生おススメの繰り返し遊んでいるうちに記憶できるようになるという子供向け音符読み教材、音符マグネットボードを100均の材料を使って自作しました!

(この教材、既製品は高額らしいです。。)

何年振りかも分からないぐらい久しぶりに開いたWordソフトを使って、脳味噌のすっかり使わなくなった部分をフル回転。笑

約二時間後にめでたく「貼るだけシート(PDF)」が完成しました!

下の方でダウンロードできるようにしたので、これを使えばちょきちょきぺったんと短時間で作っていただけると思います~♪

本当に簡単なので、良ければ材料・作り方を参考に音譜読み練習用マグネットボードを手作りしてみてくださいね。

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材料

ホワイトボードとマグネット両面テープとマスキングテープ

  • ホワイトボード(縦38cm×横28cm、216円@ダイソー)
  • マグネット2パック 計10個(直径16mm、216円@セリア)
  • 両面テープ(幅10mm、108円@ダイソー)
  • マスキングテープ(幅15mm、108円@ダイソー)
  • A4サイズのプリント用紙
  • はさみ

両面テープやマスキングテープは既に持っているものがあれば、それを使ってOK!

なので、多く掛かったとしても648円。低コストで音符読みの教材を作ることができます♪

両面テープとマスキングテープは使いやすそうな幅、お好みの柄を選んで。

ただしマグネットは1.7mm以内、ホワイトボードは可能であればダイソーのこのサイズのヤツをご使用くださいませm(__)m 

「貼るだけシート」はそれに合わせて作ってあります。

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作り方

工作

1.貼るだけシート(A4サイズ)をダウンロードしてプリントアウトする。

五線と鍵盤

2.ホワイトボードの枠内に合うように配置を考え、余白をハサミで切る。(鍵盤はカットしたりちょっと長くしたりの調節が可能)

まっすぐ切らなきゃと必死だったので写真はありません。笑

3.紙2枚のそれぞれの4辺に両面テープを貼る。

両面テープを紙の裏に貼る

4.剥離紙をはがして貼りやすい方からホワイトボードに貼り付ける。

ホワイトボードに紙を貼る

5.マスキングテープでホワイトボードの縁4辺を飾り付ける♪

マスキングテープで縁取る

余談ですが、この頃は100均でも可愛いマスキングテープが沢山!

子供に好きな柄を選ばせてあげるとヤル気につながるかも。^^

100均のマスキングテープ

6.磁石を置いて、音譜読み練習用マグネットボードの完成!

磁石を置いて完成

この鍵盤は音符読みと同時に指の位置を確認するのに使います。

ちなみに鍵盤の上に置いているのは普段冷蔵庫で使っている、4年前位にセリアで購入したマグネットです。

上の方でも触れましたが、五線の上に置いて使う方のマグネットは、罫線幅である1.7mm以内のサイズが理想です。

手作り譜読みマグネットボード「貼るだけシート」のダウンロードはコチラ!

指と音符

商用・コピー・加工OKの素材(ト音記号、ヘ音記号、鍵盤)をsmile forestさんからありがたく頂戴し、罫線は自分で引きました。

と言うわけでテンプレートは自由に使って頂いて構いませんが、久しぶりの文書作成ソフトに右往左往しつつあーでもないこーでもないと試行錯誤した労力が報われる気がするので「使ったよ!」だけでもいいので何か一言コメントを是非!!いただけたら喜びます~

↓↓↓↓ダウンロードはコチラをクリック↓↓↓↓

貼るだけシート (PDF、A4、2頁)

↑↑↑↑ダウンロードはコチラをクリック↑↑↑↑

※再配布はお控えくださいね。

おわりに

ピアノを弾く女の子

「幼稚園の先生みたいにピアノを弾けるようになりたい!」と自ら望んで習い始めたピアノ。

娘が通っているピアノ教室のベテラン先生が言うには、音符読みの壁は誰でも必ずぶち当たるとのこと。

まだ小さな指で一生懸命練習してきたのに(始めて間もないですが^^;)ピアノは好きだけど楽譜が読めないから弾けない⇒練習ぎらいになる⇒ピアノをやめる、という事態はどうにか避けたいところですよね。

これまでも曲を弾く練習は付きっきりで一緒に頑張って来ました(私も娘も初心者ですが感覚の染み込みが遅い分、むしろ私の方が必死になりつつ…)が、最近は譜読みの特訓も演奏の息抜きに遊び感覚で楽しんでいます!

最初はイヤイヤやっていた娘も、私が楽しそうにしていると必ず寄って来て遊ぶので、この調子で徐々に苦手意識を無くしていけそうです。

せっかく始めた習い事。

結局のところは本人次第…な部分が多く、親が出来ることは本当に少ないです。

ただ、いつでも一緒に楽しむ気持ちを忘れず。

無理はさせず。

本人が望む限りはゆる~くでも続けて行けたら、と思っています♪

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